時間帯加算

休日や深夜の診療料は初診料または再診料に上乗せされて請求されている。
これを「時間外加算」といい、診療時間外の時間帯加算というものを支払機関に請求できることになっている。
ただし、診療機関の昼休みの時間の診療は、時間外加算に該当しない。

時間帯加算の種類は大きく3種類に分けられる。

時間外加算・・利用機関の診療時間外の診療時に加算される。ただし、診療時間外でも深夜の時間帯は除く。

休日加算・・医療機関の休日は予め定められている。
医療機関の休日は

・毎週日曜日
・国民の休日
・振替休日
・12月29日~1月3日

これらの日に診療した場合に加算される。
なお、診療所によっては毎週の休診日が定められており、該当する日に診療しても加算される。

深夜加算・・午後10時から午前6時までの時間帯に診療した場合に加算される。ただし、午後10時は含まれるが午前6時ちょうどは深夜加算に含まれない。

一般的な医療機関の時間帯加算は以上である。

ただし例外的に小児科や救急医療、地方医療支援病院などはまた別の規定があるため該当するかは確認が必要になってくる。

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