処置料の算定

処置料は医療機関で患者が受けた医学的処置に対する料金のことを指す。
処置料の算定も医療事務の重要な仕事であり、算定項目もかなり細かくなっている。
処置料は

1、一般処置
2、救急処置
3、皮膚科処置
4、泌尿器科処置
5、産婦人科処置
6、眼科処置
7、耳鼻咽喉科処置
8、整形外科的処置
9、栄養処置
10、ギブス

の10種類に区分されている。
例えば、一般処置は切り傷や擦り傷などに分類され、その処置範囲によって算定点数が異なる。処置に用いられた薬剤も点数に含まれるが、処置料ならではの算定条件もある。
注射器やガーゼなど様々な道具なども材料料として算定することはできない。

算定できるものはカテーテルや歯科充填材料など「特定保険医療材料」を使用した場合のみ算定できる。点数表を確認する必要があるがほとんどが手術・施術で用いられる。
処置料の算定は電子カルテから送られてきた情報をもとにデータベースからの情報を参照して点数を算定している。そのため、電子カルテの操作も重要な能力になる。

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