医療事務技能審査試験

医療事務に関する専門的な知識、技能を客観的に判断できる試験である。
1級と2級に分かれており、診療報酬請求事務技能や医療機関での受付業務、接遇など医療事務職に必要な能力が評価対象となる。

最初に受験する2級医療事務技能審査試験を受験するためには、規定の受験資格がある。

【2級受験資格】
(1)教育機関等が行う教育訓練のうち、審査委員会が審査規程により認める「2級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者
(2)医療機関等において医療事務職として6ヵ月以上の実務経験を有する者

【2級試験科目】
・実技I患者接遇筆記(記述式)2問 50分

・学科医療事務一般知識筆記(択一式)25問 60分

・実技II診療報酬請求事務明細書点検4問 70分

医療事務技能審査試験2級に合格すれば1級に進めると思うが、1級の受験資格は2級の合格と合わせ、実務経験の年数が条件となる。

【1級受験資格】
(1)2級の技能審査に合格した者であって、医療機関等において医療事務職として実務経験を1年6ヵ月以上有する者

(2)教育機関等が行う教育訓練のうち、審査委員会が審査規程により認める「1級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者

(3)医療機関等において医療事務職として3年以上の実務経験を有する者

【1級試験科目】
・実技I接遇、院内コミュニケーション筆記(記述式)2問50分

・学科医療事務専門知識筆記(択一式)25問60分

・実技II診療報酬請求事務明細書点検4問70分

医療事務技能審査試験を合格することで、医療事務の知識と技能が十分身についていると判断される。

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